パイ遊記
長野の雀荘では珍しい、サンマフリー導入・パイ遊記

パイ遊記

  • 営業時間月~金18:00~、土日12:00~
  • 電話番号090-6039-5217

時間応相談!お気軽にお電話下さい。

サンマルール

基本は、ありありです。 おもな変更点は、マンズの2~8を使用していません。 ドラ表示は5番目です。 北が抜きドラになります。北を抜く場合は、ポンやチーと同様に卓の右側に出します。出したらドラ1になります。抜いた場合には、カン牌から1枚積もります。(リーチ後に抜いた場合、一発は消えます。)北の槍槓は、国土無双のみです。 点数計算は、ツモの場合4人麻雀と払う点数は同じです。つまり子が満貫を積もった場合の収入は、親は4000点、子は2000点、の6000点しかもらえません。ウマは10です。

基本ルール

  • 東南まわしの半荘戦。西入りは無しで、30,000点未満でもトップとします。100点棒は五捨六入です。
  • 25,000点待ちの30,000点返しです。
  • 順位ウマは、上位から順に+20、+10、-10、-20。同点の場合は上家優先になります。
  • イッパツ、裏ドラ、槓ドラ、槓裏ドラ、全て有りです。
  • 食いタン有り、後付け有り、いわゆるアリアリです。
  • オーラス、親の和了り止め有りです。
  • 多牌は発覚時チョンボとし、小牌は和了り放棄(ポン、チー、カンも不可)とします。なおチョンボは満貫払いとします。

1飜役(面前役)
立直、一発、面前清模和、平和、一盃口
1飜役(食い下がり無し)
タンヤオ、槍槓、海底撈魚、嶺上開花、風牌、三元牌
2飜役(面前役)
七対子(25符計算)、ダブル立直
2飜役(食い下がり一飜)
チャンタ、一気通貫、三色同順(サンマフリーでは除く)
2飜役(食い下がり無し)
対々和、三色同順、混老頭、三暗刻、三槓子、小三元
3飜役(面前役)
二盃口
3飜役(食い下がり二飜)
混一色、純チャン
満貫役
流し満貫(途中、鳴かれると無効)
6飜役(食い下がり5飜)
清一色
13飜以上
数え役満(四倍満)とする。

役満は以下の役とし、親で48,000点、子で32,000点とする。

  • 天和(親)、地和(子)(第一ツモで和了ること。自分のツモまでに、他家がポン、チー、カンをしていると無効。)
  • 人和(子が第一ツモまでに出和了りすること。自分のツモまでに、他家がポン、チー、カンをしていると無効。)
  • 字一色、四暗刻、緑一色(發入り)、小四喜和、大三元、
  • 九蓮宝燈(マンズ意外でも可)清老頭、大車輪(ピンズのみ)
  • 国士無双(国士無双に限り暗槓牌でのロン和了り有り)
  • 四槓子(4つ目の槓をした時点では和了りでなく、単騎をツモあるいは出和了って和了りとする。)

ダブル役満

  • 国士無双13面待ち(一枚でもヤオチュー牌を切ってしまっていればフリテン扱いとし、他家からは他の牌であってもあがれません。)
  • 九蓮宝燈9面待ち、大四喜和、四暗刻単騎
  • 役満(数え役満は除く)が複合した場合はダブルやトリプル役満とする。
  • 役満ご祝儀は、ツモ+6オール(ダブル+12オール、トリプル+18オール)、ロン+10(ダブル+20トリプル+30)。ただし、数え役満にはつかない。
  • パオ牌については以下の場合とし、ツモ時は全額責任払い。なお、リーチ者が鳴かせた場合でもパオは適用されます。(パオ牌時の祝儀も上記と同じ)
  • 大三元…2組の三元牌を鳴いてる人に3つ目の三元牌を鳴かせたとき。
  • 大四喜和…3組の風牌を鳴いているひとに4つ目の風牌をなかせたとき。
  • 字一色…3組の字牌を鳴いてる人に4つ目の時牌をなかせたとき。
  • 清老頭…3組の1・9牌を鳴いてる人に4つ目の1・9牌を鳴かせたとき。
  • 四槓子…3組の槓をしてる人に4つ目の槓をさせたとき。
  • 緑一色…緑一色に必要な牌を3組鳴いてる人に4つ目の牌をなかせたとき。

マナー

マナーは、とても重要な事です。お互いに不快感を与えないように麻雀を打ちましょう。

  • 牌を叩きつけないこと。静でスマートな模打、動作を心がけましょう。点棒も投げつけないでください。
  • 先ヅモは厳禁です。
  • 「ポン」・「チー」・「リーチ」・「ロン」等、発声は正確におねがいします。
  • 捨て牌は1列6枚切りで整頓してください。
  • 河にいったん捨てた牌は入れ替えてはいけません。
  • 故意の見せ牌(空ポンでの見せ等を含む)と同じ牌での出和了りは禁止とします。

鳴き

  • 現金喰い替えは無し(鳴いた牌と同じ牌を切ること)。
  • 喰い直し有り(一度捨てた牌と同じ牌を鳴くこと)。
  • 誤ポン、誤チー、誤槓は倒した時点で1000点供託です。
  • 槓ドラは暗槓時は即めくり、明槓時は捨て牌後めくり(嶺上開花の場合はツモ和了り時)とする。なお槍槓時は槓ドラはめくって乗せる。

点数

  • 自風かつ場風(連風牌)の雀頭も2符扱い。
  • ツモ平和有り。符は20符として計算。
  • 七対子は2飜25符として計算。
  • 喰いタンヤオで平和の形の場合は30符として計算。
  • 四飜30符は子の場合8,000点(親は12,000点)とする。

リーチ

  • オープンリーチ無しです。
  • フリテンリーチ有り。ただしツモ和了りしかできません。
  • リーチ後の見逃し有り。ただしその後はツモ和了りしかできません。
  • ダブロン有り、トリプロンは流局。(ダブロンの場合はリーチ棒、供託点棒、トビ賞は折半とします。また、積み棒による加算点は二人に対しそれぞれ加算します。)
  • リーチ取り消しは1000点供託して続行。ただし他家が捨て牌したり、鳴きが入った場合は取り消し不可です。
  • 誤リーチ(ノーテンリーチ)は流局時にチョンボ扱いとします。(流局するまではチョンボではありませんので他家の和了りが優先されます。空リーチも同じ)
  • 空リーチ(和了り牌が既に無いリーチ)は流局時にチョンボ扱いとします。
  • 誤ロンはチョンボになります。

流局

  • 形式テンパイ有り。
  • ノーテン罰符は場に3000点です。
  • 東場、南場共にノーテンは親流れです。
  • 流局時のリーチ点棒や供託点棒は次回和了り者(リーチ和了りではなくてもよい。ダブロン時は折半)が取ります。
  • 四人リーチは途中流局。場を一本積みたします。親は流れません。
  • トリプルロンは途中流局。場を一本積みたします。親は流れません。
  • 槓4つで途中流局。ただし四槓子の者がいる場合は続行。場を一本積みたします。
  • 四風連打は途中流局。場を一本積みたします。
  • 親配牌時、子第一ツモ時(ツモまでにポン・チー・カンがないこと。)に九種九牌は途中流局させてもよい。場を一本積みたします。
  • チョンボによる流局は親のチョンボは親流れ(南場であっても)。子のチョンボ時は親は流れない。共に、場を一本積みたします。
  • 積み棒は1本300点の加点です。
←パイ遊記・トップに戻る